当地(中国)からの接続状況の所為?か。
自分のホームになかなかつながらない><;
これでは、書く気力が起きず、死んだ状態^^
ログインも満足にできず、ほぼお手上げ状態。
ただいま、国慶節の最中、それにしても休みの多い
中国、悪くはない。
ニュースによると、5億人が動き、彼の悪名高き
新幹線も最高の人出を記録とか、、、
それにしても休みが多いと、国内需要に弾みを
つける、、、羨ましいものだ。
当地(中国)からの接続状況の所為?か。
自分のホームになかなかつながらない><;
これでは、書く気力が起きず、死んだ状態^^
ログインも満足にできず、ほぼお手上げ状態。
ただいま、国慶節の最中、それにしても休みの多い
中国、悪くはない。
ニュースによると、5億人が動き、彼の悪名高き
新幹線も最高の人出を記録とか、、、
それにしても休みが多いと、国内需要に弾みを
つける、、、羨ましいものだ。






縁の薄かった中国の内陸部、山西省にやっと足を運ぶことができた。宋の時代に、この内陸部の地が栄えたことがなんとなく不思議な気もしないではないが、、、
しかし、凄まじいトラック軍団と遭遇するとは思っても見なかった。どこを走っていても、大型のダンプ、トレーラーがひっきりなしに走る。
片道1車線の道を、これ見よがしに追越をかけるので、危険極まりない。
山道が多く、案の定事故や渋滞が何度も、、、
が、それでも、平遥の市街地はたいしたことがなくても、周囲には鎮国寺、双林寺といった素晴しい世界遺産、それに念願だった軍源(Hunyuan)の懸空寺、大同の雲岡の遺跡、応県の木塔は素晴しかった。
途中、雷雨にあったり、まるでダカールラリーかと思うような泥んこ道を走ったり、国道が突然工事で前がなくなったり、、、、
最後の落ちは、はじめて公安に無免許で尋問を受けたが、無罪放免となった^^
夏休みを目前にして、いろんな計画を立てている。
バイクで、平遥の世界遺産、太源近辺の寺、そして大同の雲岡の石窟、ちょっと南の懸空寺をぜひ見ておこうと、、、
その後が問題である。帰り同じルートではつまらない。で、大同から内モンゴルのオルドス、そこからは北の
シルクロードを通って、張液、酒泉、嘉峪関、玉門関へ。ほんとは、更にここから敦煌へと行きたいのだが、
問題は村が少なく、ガソリン補給がかなり心配。車なら問題はないが、バイクだとせいぜい130km。
燃料タンクが3Lしか入らない。これがひとつ大きな問題^^;
ま、乾燥地帯なので雨の心配は不要だが、暑さ対策が必要。走れる時間帯も朝方と夕方になる。
シルクロードはいいにしても、山西省あたりで豪雨に出会わないか、それがちと心配。
もう一度、調べる必要がありそう。
写真は、今日の雨の様子
中国の都会で働く駐在員の方は、忙しくてゆっくり中国の田舎を見るなんて出来ないかも知れないが、、、
私のにとっては、休みを利用しての小旅行が楽しみのひとつになっている。
それもバイク(スクーター)でのツーリングである。
あれこれ言いながら、すでに昨年の頭から概ね1万キロを走ったことになるだるうか。
通常国内移動は、飛行機、列車、バスという交通手段だろうが、降りてからが面倒だ。
駅前の雑踏、タクシーのボッタクリを受けない為の交渉など煩わしい。
以前は、マウンテンバイクで走ったが、ある冬のツーリングで向かい風だと前に進まない^^
歩く早さと変わらないほど、、、 が、体は目一杯汗を掻くということに、、、
で、そのマウンテンバイクで体を鍛えこれからと言う時に盗まれた><;
で、思い切ってバイクを買うことにした。
バイクにもいろいろあり、50cc以上は免許が必要だ。バイクショップを眺めていたら、何と
49ccというのがあった^^
しかも免許が要らないとのこと、それで購入することになった。
これまで、開封、曲阜(孔子の里)、雛城(孟子の里)聯城、濱州(孫子の里)、ツーボー、
臨清、藤州(墨家の里)、平原(三国志)、泰安(泰山登山)、などである。
何と言っても未知が広い。車道のほかに自転車歩行者専用道路があり、バイクはそこを走る。
で、気に入った場所があれば、そこで立ち止まりスナップ写真をデジカメでとることができる。
いずれは、シルクロードまで走って見たいと思うのだが、ガソリンスタンドがあるかどうかが
問題となる^^;
なんせタンクは3リッターしか入らないので、せいぜい120kmまでが限度。常意ガス補給が
必要となる。普通の国道なら4,5kmごとにあるので何の心配もいらないが、、、
ま、それにしても風を切って走るのは気持ちよい。
バイクの値段だが、2000元(2万4千円から)あり、3万円も出せば、結構いいのが買える。
もちろん、ヘルメットは排ガスを避けたり、小石などがよく飛ぶのでとても役立つ^^
朝方、目覚ましが鳴った、、、と思った。手を伸ばしてボタンを押したが鳴り止まない?
で、見るとヨコにある携帯が鳴っていた^^;
「せんせ~、お早う! もうすぐ始まりますよ」
と言う訳で、徐に起き出してすぐ近くのグランドにお出ましとなる。
さて、種目はオリンピック並み。1年生が主体で、短距離から長距離まで2日間に渡り
競技が行われる。
入場行進の練習が毎晩遅くまで行われていた。
マイナーな存在である我が外国語学部、頑張ってコスプレ風の装い、、、決まってます^^
青海省に端を発し、5400kmを超える中国第二の川黄河。
その本流は、この済南市を貫き黄海へと注ぎ込む。
普段は、行かないこの黄河の向こう岸に行ってみた。
市内の中心地、緯二路(Weier Lu)を北に直進すると、済南駅、汽車駅
(バスターミナル)、済南動物園などを過ぎて、やがて黄河にたどり着く。
架かっているのは「浮橋」。軍需品から転用されたもの。
憶測だが、三国時代の諸葛孔明が、川の流れを調整できる竹の可変ダムを
作った。とすれば、こんな浮橋ぐらい朝飯前だったのかも、、、^^;
橋を越すと森林公園があるが、もうこの一帯はまさに田園風景に変わる。
帰り道、動物園近くはわんさかの人出で賑わっていた。
停める所がないほどの車の数と人人人、、、
そしてルールも何も無い、マナーも当然ない^^
が、元気なことには違いない。土、日での消費力は驚くべきものがある。
さて、Word Pressに移行してから、初めて投稿を試みることになった。
それに相応しい?ネタがこの標題となる。
今回の大地震で、40年昔に青春の1ページを過ごした友から(イスラエル)小生の安否を尋ねるメッセージがFaceBookから飛び込んできた。
なんと驚いたことか。
40年の月日を経て、すでにお互いの消息すらつかめるなどとは想像だにしなかった。が、間違いないあのルームメイト、Barry Steinberg からのメッセージだった。
思い起こせば、ニューヨークから来たBarryと大学封鎖に嫌気がさして、海外へと旅立った小生との出会いだった。
が、FaceBookを開くことはできない、この中国では。どうすれば彼とコンタクトが取れるのか試みてみた。困難を極めた
しかし、最後に自分のHotmailを日本にいる人なら開ける。
そこで、あるSNSでマイフレンドになった友人に一任した。
そして、今日彼からのメッセージとイスラエルからのメールが飛び込んできた。
なんという奇跡だろう、、、
一気に40年昔の自分がここにいる。そして懐かしい名前と顔が浮かぶ。ショアン、ジョン、デービッド、マルタ、レネ,アルベルト、、、
さて、これから又楽しみが増えることとなった。
まさに、Miracle, Lucky,Happyである。